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00010・0011 |
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31億年以上昔から幾多の地殻変動を経て、生き続けている非常に驚異的な生命力を持つ淡水性の緑藻の一種・・・クロレラ |
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クロレラは単細胞で形は球状または楕円形をしており、大きさは2〜10ミクロンで人間の赤血球より少し小さい位です。
一つの細胞が20〜24時間ごとに分裂して増殖しますが、クロレラエキスは、この繁殖時にクロレラの葉緑体に多量につくられます。このクロレラエキスの成分こそ酸性体質をアルカリ性に変え、病気にかかりにくくするといわれており、健康維持や病気の治療に役立っています。
クロレラは60パーセント近いタンパク質を含んでおり、クロレラに豊富に含まれるクロロフィルは発ガン物質を吸着する作用があるので、肝臓ガン、乳ガン、皮膚ガンなどの予防に効果があることも報告されています。 |
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| クロレラS粉末 |
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0012 |
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卵黄油は奈良時代から利用されており、日本では民間療法として伝えられてきたものです。
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卵黄油には、レシチンが豊富に含まれています。卵黄油に含まれる卵黄レシチンは、水と油を混ぜ合わせる乳化作用を持ち、体内で、水溶性のものと脂溶性のものが乳化作用によって溶けあうことによって、細胞に栄養分を取り入れたり、老廃物を体外へ排出する働きがスムーズに行われます。栄養分を摂取して、新陳代謝を活発に行い、血液の流れを良くするので、冷え性、腰痛、肩こりの改善に役立ちます。乳化作用によって、コレステロールや脂肪の沈着、蓄積を防ぐので、高コレステコール、肥満の防止にもなります。 |
【耳よりニュース】
高齢化の悩みのひとつ、アルツハイマー型痴呆症の場合、脳内の神経伝達物質であるアセチルコリン数が減少していることがわかっています。卵黄油を摂る事で、卵黄レシチンが脳内に入り、アセチルコリンの増加に役立つことがわかっています。他にも若返りのビタミンと言われるビタミンEが含まれているので、老化防止や肌荒れにも効果的です。 |
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